こんにちは。第四弾です。
前回は食費を見直して、投資に回せるお金ができた話を書きました。 今日はその続きで、「じゃあ実際に月いくら投資に回せばいいんだろう?」という話です。
これ、調べれば調べるほど答えがいっぱい出てきて、最初はすごく迷いました。
「収入の〇%」ってよく聞くけど
投資の話をしているサイトやSNSを見ていると、「収入の10%を投資に回しましょう」とか「20%が理想」とか、いろんな数字が出てきます。 でも正直、それって人によって全然違いますよね。
一人暮らしで家賃が高い地域に住んでいる人と、実家暮らしの人とでは、同じ収入でも使える金額がまったく違う。 「〇%」という数字よりも、自分の生活に合った金額を考える方が大事だなと思いました。
料理でいうと、食材の予算を決める感じ
これも料理に例えると分かりやすいんですが、毎月の食費の予算って、自分の収入や生活費全体を見ながら「このくらいなら無理なく使える」という金額を決めますよね。 投資も同じで、まず「生活費」「貯金」「投資」の3つに分けて考えてみることにしました。
私の場合、こんなイメージです。
生活費は毎月必ず必要なもの。家賃、光熱費、食費、交通費など。 貯金は急な出費のための備え。冷蔵庫が壊れたとか、体調を崩したときのための安心のお金。 投資は、この2つをしっかり確保したうえで、残った分から無理なく回す。
この順番が大事だなと感じました。 投資を優先して生活費が足りなくなったり、貯金がない状態で投資するのは、冷蔵庫に何も入っていないのに外食費だけ増やすようなものだなと思って。
「無理なく続けられる金額」が正解
いろいろ考えた結果、私が出した答えは「生活が苦しくならない範囲で、毎月続けられる金額」でした。 金額の大小より、続けることの方が大事だなと思っています。
少額でも毎月コツコツ積み立てる方が、大きな金額を一度だけ入れるより長期的には効果が出やすい、という話を読んで、なるほどなと思いました。 煮込み料理と一緒で、弱火でじっくり時間をかける方が、味がしみ込むんですよね。
NISAの積立設定をしてみた
悩んだ末に、まずNISAで毎月少額の積立設定をしてみました。 金額は、正直最初はかなり少ないですが、それでいいかなと思っています。 慣れてきたら少しずつ増やしていけばいいし、まずは「続ける」ことを目標にしようと決めました。
設定した日は、なんとなくちょっと嬉しかったです。 小さな一歩だけど、自分の未来に向けて何かを始めた感じがして。
まだまだ分からないことだらけ
積立設定はしたものの、正直まだ分からないことはたくさんあります。 どの投資信託を選べばいいのか、リバランスってどうやるのか、相場が下がったときにどう向き合えばいいのか。でも、分からないまま何もしないより、小さくても動き始めた方がいいと思っています。 料理も最初はレシピ通りにしか作れなかったけど、作り続けるうちに少しずつ自分なりのコツが分かってきたので、投資もきっと同じだと信じています。
引き続き、ここで記録していきます。

ちなみに今日の晩ごはんは豚汁でした。 作り置きにもなるし、体も温まるし、最近のお気に入りです。