9月に入って、うちの店にもさんまと梨が並び始めました🍐 出始めは値札を見て「今週はやめとこ」。数が増えてきたら手に取る。旬の食材って、買う時期と量を自分で決めるものやねん。
食費を見直して、投資に回せるお金ができた。でも「月いくら?」で手が止まる…。うちもそこで迷いました。見直しの流れは食費を見直したら投資に回せるお金が少し増えた話に書きました。今日はレジに立つ側と、家計を回す側の両方から考えてみます🛒
店員目線:レジで気づいた「買いすぎ」2つ🥕
特売の日は、冷凍食品や大容量の調味料でいっぱいのカゴをよく見かけます。使い切れたら、ちゃんと家計に効く買い方です。
でも、うちも失敗してます。まとめ買いした冷凍食品を冷凍庫の奥に埋もれさせて期限切れ。「安いから」で買った業務用の調味料も使い切れませんでした💦
そこで覚えたのは、値段より先に「毎週使い続けられる量か」を見ること。積み立てる額も、同じ見方ができると思っています。
家計目線:年120万円の枠を月にならすと?💴
金融庁のNISA特設サイトによると、2024年に始まった新しいNISAは、つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円。併用すると年間360万円まで投資でき、非課税で持てる上限は生涯1,800万円です。
つみたて投資枠の年120万円を12か月でならすと、月100,000円。これはあくまで枠の上限の話です。
同じサイトの活用事例には、月3万円を40年、月5万円を20年、月10万円を15年、月1万円から始めて5年ごとに2万円ずつ増やす、といった例が並んでいます。年代別に「この額」と決めた数字はないんです。
実際の利用者はというと、日本証券業協会が2025年2月に公表した調査で、つみたて投資枠の平均購入額は年47.3万円、月にすると約3万9,416円と報じられています。同じ調査では、利用者の年収は500万円未満が約7割。平均は平均で、家ごとの事情はほんまにバラバラです。
合わせ技:浮いた食費から月額を決める3ステップ🍳
- 食費を並べる:レシートや家計簿から、見直し前と今の月の食費を書き出す。うちは6万円台から4万円台になりました。
- 浮いた分の一部を積立額に置く:出費が重なる月でも崩さずに払えるか、冷凍庫の奥の食品を思い出しながら確かめる。
- 半年ごとに見直す:食費がさらに下がったら少し足す。金融庁の例にある「少しずつ増額する」形に近い考え方です。
たとえばの数字ですけど、月1万円なら1年で払い込む元本は120,000円。運用での増減は入れていない、払い込む額だけの計算です。値引きシールと同じで、効いてくるのは毎月続く分やと、うちは感じてます。
まとめ:3行でふり返り📝
- つみたて投資枠は年120万円、月にならすと100,000円が上限
- 金融庁の例は月1万円から月10万円まで幅があり、決まった額はない
- 浮いた食費のうち、続けられる分から月額を考えてみる