こんにちは。第七弾です。
前回、積立のマイナスを見てドキッとした話を書きました。 あのあと、「どうしたら焦らずに投資を続けられるんだろう」とずっと考えていました。 今日はそのために私が意識するようにしたことを書いていこうと思います。
なぜ焦ってしまうのか
まず、なんで相場が下がるとこんなに不安になるんだろうと考えてみました。 たぶん、「下がったらどうしよう」という気持ちより、「このまま戻らなかったら」という最悪のケースばかり想像してしまうからだと思います。
料理で例えると、煮込み料理をしているときに少し焦げたにおいがしただけで、「全部ダメになった」と思って火を止めてしまう感じです。 実際にはちょっと混ぜれば大丈夫なのに。
やっていること① スマホを見る回数を減らした
まず、毎日残高を確認するのをやめました。 見れば見るほど気になってしまうので、確認するのは週に一度だけと決めました。
これが思っていたより効果的で、見ない日は投資のことをあまり考えなくなりました。 煮込み料理は蓋をして、信じて待つ。それと同じです。
やっていること② なぜ投資を始めたかを書き出した
マイナスを見て焦ったとき、そもそも自分がなぜ投資を始めたのかを忘れかけていました。 なので、始めた理由をメモに書き出してみました。
老後のお金を少しずつ準備したい。 給料だけに頼らない生活をつくっていきたい。 将来の自分の選択肢を広げたい。
書き出してみたら、目的は10年後、20年後のことで、今の一時的なマイナスとは話が違うなと気づきました。 料理でいうと、完成形のイメージを思い出したら、途中の工程に焦らなくなった感じです。
やっていること③ 投資の勉強を続けること
焦る理由のひとつは、「よく分からない」という不安だと気づきました。 相場が下がる理由や、長期投資の仕組みを少しずつ勉強するようにしたら、マイナスを見たときの受け止め方が少し変わりました。
「これは一時的なものかもしれない」と思えるようになってきたんです。 完全に不安がなくなったわけじゃないですが、知識があると気持ちが少し落ち着く気がします。
料理も、なぜこの工程が必要なのかを理解してから作ると、途中で迷わなくなりますよね。 それと同じかなと思っています。
それでも、焦ることはある
正直、これをやっていても相場が大きく動いた日はドキッとします。 完全に焦らなくなったわけじゃないし、これからも不安になる日はあると思います。
でも以前と違うのは、「焦っても仕方ない」という気持ちが少し持てるようになってきたことです。 弱火でコトコト、時間をかけるからこそ美味しくなる。 それを信じて、続けていこうと思っています。
引き続き、ここで記録していきます。

ちなみに今日の晩ごはんは肉じゃがでした。 ジャガイモ崩れちゃうと思ったから、大きく切ったのに、あまり崩れなかった(笑)
今までで作った肉じゃがの中で一番おいしかったです!!
※この記事の内容はあくまで私個人の体験をまとめたものです。投資には元本割れ(投資したお金が減ってしまうこと)のリスクがあります。実際の投資判断はご自身でよく調べたうえで行ってください。