
こんにちは。第八弾です。
前回、下がっても焦らないために自分なりにやっていることを書きました。 その中で「勉強を続ける」ということを書いたんですが、実際に続けてみて、投資への見方が少しずつ変わってきたなと感じています。 今日はその話を書いてみます。
最初は「増やすもの」だと思っていた
投資を始める前、投資って「お金を増やすもの」というイメージしかありませんでした。 増えたら成功、減ったら失敗、みたいな。
でも勉強を続けるうちに、それだけじゃないなと思うようになってきました。
投資は「時間を味方につけるもの」だと気づいた
長期投資について調べていくうちに、「複利」という考え方を知りました。 運用で得た利益をそのまま再投資することで、時間が経つにつれて少しずつ雪だるま式に増えていく仕組みです。
料理で例えると、出汁をとるのに似ているかなと思います。 昆布や鰹節をじっくり時間をかけて煮出すからこそ、深い味が出る。 急いで強火でやっても、同じ味にはならない。
投資も同じで、時間をかけることに意味があるんだなと、ようやく実感できてきました。
「減ること」への見方が変わった
以前は相場が下がると「損した」という感覚しかなかったんですが、勉強を続けるうちに見方が少し変わってきました。
長期投資の場合、相場が下がったときに積立を続けることで、同じ金額でより多くの口数を買えるんです。 つまり、下がったときも積立を続けることに意味があるということで。
料理で例えると、安売りの日にまとめて食材を買っておく感じです。 同じお金でたくさん買えるから、結果的にお得になる。
この考え方を知ってから、マイナスを見たときの気持ちが少し楽になりました。
投資は「生活の一部」になってきた
勉強を続けていくうちに、投資のことを特別なものとして考えなくなってきた気がします。 毎月の積立が、電気代や家賃と同じように、生活の一部になってきた感じです。
料理と同じで、最初は手順を一つひとつ確認しながらやっていたのが、気づいたら自然にできるようになってくる。 そんな感覚に近いかもしれません。
まだまだ勉強中です
見方が変わってきたとは言っても、まだ分からないことはたくさんあります。 税金のこと、出口戦略のこと、もっと詳しく知りたいことが次々出てきます。
でも、「分からないことが出てくる」ということは、それだけ前に進んでいるということかなとも思っています。 料理も、作れる料理が増えると、次に挑戦したいレシピが出てくるので。
これからも勉強しながら、ここで記録を続けていきます。
ちなみに今日は仕事が長引いてしまって、ごはんを作る気力がなくてコンビニで済ませてしまいました。 こんな日もあります(笑) 明日はちゃんと作ります!
※この記事の内容はあくまで私個人の体験と調べたことをまとめたものです。投資には元本割れ(投資したお金が減ってしまうこと)のリスクがあります。実際の投資判断はご自身でよく調べたうえで行ってください。