マイナスを見てあわてた…でも勉強して続ける!!!

こんにちは。第六弾です。

前回、悩みに悩んでようやく投資信託を選んだ話を書きました。 今日はその後の話です。 実際に積立を始めてみて、気になったことや、続けてみた正直な感想を書いていこうと思います。

始めた直後、毎日スマホを確認してしまう

積立を設定した最初の頃、正直に言うと毎日スマホで残高を確認していました。 増えてたら嬉しくて、減ってたらちょっと不安になって。

料理で例えると、煮込み料理を火にかけたのに、5分おきに鍋の中を覗いてしまう感じです(笑) 弱火でじっくり煮込むって決めたのに、気になって仕方ない。

頭では「長期投資だから短期の値動きは気にしなくていい」と分かっているんですが、実際に自分のお金が動いているとなると、なかなかそう簡単にはいかないものですね..

相場が下がった日のこと

積立を始めてしばらくして、相場が少し下がった日がありました。 金額にするとそこまで大きくないんですが、マイナスの数字を見たときは正直ドキッとしました。

でもそのとき、料理の失敗のことを思い出したんです。 一人暮らしを始めた頃、何度も味付けを失敗して、それでも懲りずに台所に立ち続けたから、少しずつ上手くなれた。

投資も同じで、下がったからってすぐやめてしまったら意味がない。 弱火でコトコト、時間をかけるからこそ味がしみ込むんだと、自分に言い聞かせました。

続けてみて気づいたこと

積立を続けていくうちに、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。 毎日スマホを確認していたのが、いつの間にか週に一度くらいになって。

それよりも、「毎月決まった金額が自動で積み立てられている」という安心感の方が大きくなってきた気がします。 自分で意識しなくても、少しずつ未来のお金が積み上がっているという感覚が、思っていたより心地よかったです。

作り置きを冷蔵庫に入れておくと、平日の夜に「ごはんどうしよう」って焦らなくて済む、あの安心感に似ているかもしれません。

正直、まだ不安はある

続けてみてよかったとは思っているんですが、不安がゼロになったわけではありません。 これからもっと大きく相場が下がったらどうしよう、とか、本当にこの商品でよかったのかな、とか。でも、不安だからといって何もしないより、小さくても続けている方が絶対いいと思っています。 料理も、失敗が怖くて台所に立たなくなったら、いつまでも上手くならないので。

これからも続けていきます

始める前は「投資って難しそう」というイメージが強かったんですが、実際に始めてみると、日常の一部になってきた感じがあります。 まだまだ分からないことはたくさんあるし、これからも勉強しながらですが、このブログで引き続き記録していけたらと思います。

ちなみに今日の晩ごはんは豚の生姜焼きでした。 少しお肉が小さいですが…とてもおいしかったです!(写真もうまくとれました!)

※この記事の内容はあくまで私個人の体験をまとめたものです。
投資にはリスクがあります。実際の投資判断はご自身でよく調べたうえで行ってください。

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