こんにちは。第十一弾です。
前回、投資の税金について調べた話を書きました。 今日は少し違う角度で、投資を続けていくうちに生活自体が少し変わってきたなという話を書いてみようと思います。
お金の使い方が変わってきた
投資を始める前は、給料が入ったらなんとなく使って、月末に「あれ、思ったより残ってない」という繰り返しでした。 でも積立を始めてから、自然とお金の使い方を考えるようになってきた気がします。
料理で例えると、食材を無駄にしないように献立を考えるようになった感じです。 冷蔵庫の中身を把握して、使い切ることを意識するようになった。 お金も同じで、「これ本当に必要かな」と一度立ち止まって考えるようになりました。
衝動買いが減った
これが一番自分でも驚いた変化なんですが、衝動買いがかなり減りました。 以前はセールを見たらとりあえず買ってしまっていたんですが、最近は「これを買う代わりに積立に回せるな」と考えるようになって。
我慢しているというより、自然とそう思えるようになってきた感じです。 料理でいうと、食べたいものを全部買うんじゃなくて、必要なものだけ選べるようになってきた、という感覚です。
将来への不安が少し減った
一人暮らしをしていると、将来のお金のことがふと不安になる瞬間があります。 老後はどうなるんだろう、急に大きな出費があったらどうしよう、みたいな。
でも積立を続けていると、「少しずつ未来の準備ができている」という感覚が生まれてきて、漠然とした不安が以前より小さくなった気がします。 完全になくなったわけじゃないですが、何もしていなかった頃と比べると、気持ちが少し楽になりました。
料理でいうと、作り置きが冷蔵庫に入っているときの安心感に似ています。 今日何かあっても大丈夫、という気持ちです。
勉強することが楽しくなってきた
投資を始めた頃は、勉強しなきゃという義務感が正直ありました。 でも最近は、新しいことを知ること自体が少し楽しくなってきた気がします。
料理も最初はレシピ通りにしか作れなかったのが、気づいたら自分でアレンジするのが楽しくなっていた。 それと同じような感覚かもしれません。
でも、完璧じゃない
生活が変わってきたとは言っても、完璧にできているわけじゃないです。 たまに衝動買いしてしまうこともあるし、勉強をさぼってしまう日もあります。
でもそれでいいかなとも思っています。 料理も毎日完璧に作れるわけじゃなくて、今日みたいに外食したり手を抜いたりする日があっても、続けていることの方が大事だなと!
投資も料理も、完璧じゃなくていい。続けることが一番大事だなと、最近しみじみ感じています。
引き続き、ここで記録していきます。
ちなみに今日の晩ごはんは、仕事終わりに近所のごはん屋さんに一人でふらっと入りました。 定食が美味しくて、久しぶりにゆっくり食事できた気がします。 たまにはこういう日もいいですね(笑)
※この記事の内容はあくまで私個人の体験をまとめたものです。投資には元本割れ(投資したお金が減ってしまうこと)のリスクがあります。実際の投資判断はご自身でよく調べたうえで行ってください。