投資の基礎を固めるために、やっていること

こんにちは。第十四弾です。

前回、バイナリーオプションをもう少し調べてみた結果、「今の自分にはまだ早い、まず基礎を固めよう」という結論になった話を書きました。 今日はその基礎を固めるために、最近やっていることを書いてみようと思います。

基礎を固めるって、具体的に何をすればいいの?

「基礎を固める」と言っても、最初は何をすればいいのか正直よく分からなかったんです。 料理でいうと、「基礎を学ぼう」と思っても、包丁の持ち方なのか、火加減なのか、どこから始めればいいか迷ってしまう感じです。

なので、まず自分が「分からないこと」を書き出すところから始めました。

やっていること① 本を一冊読んでみた

投資の本を一冊買って読んでみました。 SNSやYouTubeの情報は手軽だけど、断片的になりがちだなと感じていたので、基礎からしっかり体系的に学べるものを選びました。

読んでみて、今まで「なんとなく」理解していたことが、ちゃんと繋がってきた感じがしました。 料理で例えると、レシピ動画ばかり見ていたのが、ちゃんとした料理の教科書を読んだら、なぜこの工程が必要なのかが分かってきた感じです。

やっていること② 家計簿をつけ始めた

投資の前にまず自分のお金の流れを把握することが大事だと本に書いてあって、改めて家計簿をつけ始めました。

以前も試したことはあったんですが、細かく書きすぎて続かなかったんですよね。 今回はアプリを使って、大まかに「食費」「交通費」「その他」くらいのざっくりした分類にしたら、続けやすくなりました。

料理でいうと、冷蔵庫の中身を把握してから買い物に行くようになった感じです。 何があって何が足りないかを知ることで、無駄な出費が減ってきました。

やっていること③ 経済ニュースを少し見るようにした

毎日じゃなくていいから、経済ニュースを少し見るようにしました。 最初は難しくて意味が分からなかったんですが、続けていると少しずつ言葉に慣れてきた気がします。

料理でいうと、最初は食材の名前すら知らなかったのが、よく見るうちに「あ、これ前に見たやつだ」と分かるようになってきた感じです。 完全に理解できなくても、触れ続けることが大事なんだなと思っています。

やっていること④ 積立を続けること

当たり前に聞こえるかもしれないですが、積立を続けることも立派な基礎固めだと思っています。 相場が下がっても慌てず、毎月決まった金額を積み立てる。 これを続けることで、投資に対する感覚が少しずつ身についてきた気がします。

料理も、毎日作り続けることで自然と手際が良くなっていくのと同じです。

焦らず、自分のペースで

バイナリーオプションを調べたときに感じたのは、「早く結果を出したい」という気持ちが焦りにつながるということでした。 でも投資は長期戦です。

料理も、美味しいものを作るのに近道はなくて、基礎を積み重ねてきた人が結局一番美味しいものを作れる。 そう信じて、焦らず自分のペースで続けていこうと思っています。

引き続き、ここで記録していきます。

ちなみに今日の晩ごはんは韓国のおでんもいれて、トッポギを作りました。韓国料理って作るのが難しそうなイメージだったんですが、意外と簡単で美味しくできました。
なんかトッポギ作ってたら、韓国行きたくなりました(笑)

※この記事の内容はあくまで私個人の体験をまとめたものです。投資には元本割れ(投資したお金が減ってしまうこと)のリスクがあります。実際の投資判断はご自身でよく調べたうえで行ってください。

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